リアルタイム双方向の添削ボード
講師の板書がすべての生徒にリアルタイムで同期され、生徒の解答にすぐ添削できるキャンバスベースの授業環境。
Zoomが会議・通話のために作られたツールなら、ClassCanvasは最初からボード中心の授業・講義のために設計されています。
ライブ授業ツールと学習管理が分かれていた不便さを、一つのプラットフォームで解決します。
講師の板書がすべての生徒にリアルタイムで同期され、生徒の解答にすぐ添削できるキャンバスベースの授業環境。
生徒ごとに独立したボードで問題を解き、講師はサムネイルのダッシュボードで全員の進み具合をリアルタイムに確認し、各生徒のボードに個別に入れます。
動画講義の制作、課題の提出・採点、テストの受験まで。ライブ授業と同じアカウントで途切れなくつながります。
一部の塾
生徒の端末内だけで分析するオンデバイスAIで、視線・居眠り・離席を検知します。映像はサーバーに送信しません。現在、一部の塾で先行して提供しています。
入室・退室による自動出欠と、クラスごとの回次の累積管理。講師・生徒・保護者それぞれに合わせたレポートやカカオトーク通知まで自動化。
JWTベースの統合ログイン(SSO)と塾ごとの権限分離。塾・講師・生徒・保護者の役割に合わせた安全なアクセス制御。
別途入力しなくても、授業中に残った記録が次の授業と学習管理にそのまま引き継がれます。

アシスタント講師が別の生徒を同時に添削します。万年筆・筆ペン・水彩・指描きで紙のように書け、関数グラフはドラッグして動かせます。
ライブ授業のボードを詳しく見る →
板書は自動保存され、再読み込みや再接続の後もそのまま戻り、前回の資料は続きから開けます。生徒の映像はサーバーから講師にのみ届けられます。
詳しく見る →
テストは必要な生徒だけが再受験し、間違えた問題は間違いノートで解き直します。生徒の課題の解答動画はすぐに再生・ダウンロードできます。
学習管理の詳細 →
保護者は参観リンクから、お子さまが見ているボードと聞いている授業音声をリアルタイムで確認し、出欠・テスト・課題のお知らせをカカオトーク通知で受け取ります。
保護者参観の詳細 →保護者参観は、クラスごとに参観を許可した授業にのみ入室でき、カカオトーク通知は塾の管理者が通知管理でオンにした項目のみ送信されます。
申込書1枚で十分です。AIが塾の紹介サイトを自動で作成し、専用アドレスですぐに公開します。サーバー構築もホームページの外注も必要ありません。
「オンライン塾導入申込書」に塾名・科目・講師紹介を入力し、希望するアドレス(サブドメイン)を決めます。
管理者が承認すると、AIが塾の紹介文とデザインテーマを自動で作成し、youracademy.classcanvas.live のアドレスで公開します。
発行された塾コードで講師と生徒を登録すると、ライブ授業・課題・テストがすぐに利用できます。
インストール不要で、Webからライブ授業を始めましょう。塾サイトのデザインは8種類のテーマからいつでも変更できます。
生徒が自分で立てた学習計画が実際に守られたかを、システムが自動で判定し、講師が確認します。

講師が期間と科目ごとの目標量を決めると、生徒はその範囲内で順番と時間帯を自分で配置します。
動画視聴・出欠・課題提出のデータをもとに達成率を自動集計し、5段階のランク(🏆🥇🥈🥉⚪)で表示します。
講師が確認して承認するとポイント・バッジが付与され、保護者はリンク1つで進捗状況をすぐに確認できます。
ログイン後わずか3ステップ。クラスを作成して生徒を割り当てれば、すぐにライブ授業を始められます。
ログインすると講師用ロビーが開きます。右上の「+ クラスを作成」ボタンから始めましょう。
クラス名を入力し、塾に所属する生徒の一覧から割り当てる生徒にチェックを入れてください。名前・IDで検索できます。
クラスが作成されると、ロビーにカードとして表示されます。「授業に入室」を押すと、リアルタイムの添削授業がすぐに始まります。
1つのクラスにアシスタント講師を複数名割り当てられます。個別学習の時間に、メイン講師とアシスタント講師がそれぞれ別の生徒のボードを同時に添削します。
塾長またはメイン講師が、塾の講師アカウントの中からクラスごとにアシスタント講師を指定します。
別々の生徒は同時に添削でき、同じ生徒は一度に1人の講師だけが添削します。他の講師が添削中の場合は、誰が添削中かをお知らせします。
生徒には、自分を添削しているアシスタント講師の声だけが聞こえます。
メイン講師がアップロードした授業資料を呼び出し、添削中の生徒のボードですぐに開きます。資料の編集・削除はメイン講師のみが行えます。
全体学習・個別学習の切り替えと画面共有は、メイン講師が行います。
参観リンク1つで、お子さまが見ているボードと聞いている授業音声を、スマートフォンでリアルタイムに一緒に確認できます。
クラスごとに「保護者参観を許可」をオンにした授業にのみ入室できます。
参観画面では発言・板書ができないため、授業の妨げになりません。お子さま1人につき1台の端末で視聴します。
他の生徒の声・ボードは、画面上で隠すのではなく、サーバーで送信そのものをブロックします。他の生徒が発表している間や、お子さまがテストを受けている間は、案内メッセージのみが表示されます。
お子さまの授業画面に「保護者参観中」と表示され、参観記録は塾長とそのクラスのメイン講師が学習管理で確認します。
講師が関数式を入力するとグラフがすぐに描かれ、係数をスライダーで調整すると、曲線の変化が生徒の画面にもリアルタイムで表示されます。ライブ授業のボードでも、課題・個別学習のボードでも同じように動作します。

上からペン・万年筆・筆ペン・水彩
万年筆と筆ペンは、ペンを押す力によって線の太さが変わるため、強調したい部分が板書ですぐに伝わります。水彩ブラシでは図形や領域を半透明に塗り、重なる部分をひと目で示せます。

ツールバーのペンボタンを押すと、ペン・万年筆・筆ペン・水彩・蛍光ペンを選べます。色と太さも同じメニューで設定します。

ペンのないタブレットでは指でそのまま書け、ツールバーの指ボタンでオン・オフを切り替えられます。ペンを使う端末では指入力が初期設定でオフになっているため、手のひらが触れても線は引かれません。

講師はボタン一つでボード画面と講師の音声を録画でき、一時停止してから録画を再開することもできます。動画は講師のパソコンの任意のフォルダーに直接保存されます。
運営形態が違っても、ClassCanvasひとつで十分です。
アプリストアを経由せず、ブラウザから直接インストールできます。
アドレスを入力する必要はなく、アイコン一つでアクセスできます。アプリストアでのインストールや別途アップデートの手順もありません。
課題の出題・提出、添削完了、テストの出題・提出、授業開始を端末にすぐお知らせします。
一度ログインすると30日間保持され、使い続けると自動で延長されます。
Android
Chromeでアクセス → 右上のメニュー(⋮) → アプリをインストールまたはホーム画面に追加
iPhone · iPad
Safariでアクセス → 下部の共有ボタン → ホーム画面に追加
※ iPhone · iPadは、iOS 16.4以上でホーム画面に追加した場合のみ通知を受け取れます。
体験をお申し込みいただくと塾コードが発行され、講師・生徒を招待します。別途サーバーを構築する必要はありません。
教案をアップロードし、クラスと回を構成します。動画講義・課題もあわせて登録できます。
リンク一つで入室してリアルタイムの添削授業を行い、出欠・回ごとの記録は自動で整理されます。
はい。ClassCanvasはWebベースのライブ授業に対応しています。より厳格な学習環境の管理(アプリ離脱の検知など)が必要な場合は、インストール型のプログラムもあわせて提供しています。
はい。1:1のオンライン家庭教師から少人数グループまで、全体学習モードと1人1ボードの個別学習モードを自由に切り替えて運営できます。優れた解答を全体に共有する発表授業も可能です。
はい。ライブ授業と学習管理(LMS)が一つに連携しています。同じアカウントで、動画講義の制作、課題の提出・採点、テストの受験、出欠・レポートまで一か所で運営できます。
いいえ。映像の分析はすべて生徒の端末上でのみ行われ(On-Device)、映像がサーバーに送信・保存されることはありません。記録されるのは集中度の数値データのみです。集中度分析は現在、一部の塾で先行して提供しています。
はい。Zoomは会議用としては優れていますが、板書・添削・課題・出欠が分散しがちです。ClassCanvasはボード中心の授業・講義と学習管理を一つにまとめ、「授業用Zoom・講義用Zoom」が必要だった環境をそのまま置き換えられます。