料金・導入費用

サブドメインと独自ドメイン、
うちの塾に合うサービスはどちらでしょうか?

ClassCanvasは2つの方式でオンライン塾を導入いたします。ログイン後に利用するライブ授業・コンテンツ・学習管理はまったく同じで、初めての訪問者が見るページ構成と初期導入費用に違いがあります。

2つのサービスの共通点

どちらのサービスもログイン後は同じライブ授業、コンテンツ(動画講義・課題・テスト)、学習管理(出欠・お知らせ)サービスを提供します。違いは「初めて訪れる生徒・保護者が見るページ」と「ドメインの形態」だけです。

ひと目で比較

サブドメイン vs 独自ドメイン

ログイン後のサービスは同じです。訪問ページの構成・ドメインの形態・初期導入費用に違いがあります。

項目 サブドメイン 独自ドメイン-実使用型 独自ドメイン-ベーシック 独自ドメイン-拡張型
訪問ページの構成 1ページ(標準テンプレート) 1ページ(ClassCanvasカスタムデザイン) 1ページ(ClassCanvasカスタムデザイン) 3〜4ページ(ClassCanvasカスタムデザイン)
ドメインの形態 {塾コード}.classcanvas.live 塾が所有する独自ドメイン
例:gangnam-academy.com
塾が所有する独自ドメイン
例:gangnam-academy.com
塾が所有する独自ドメイン
例:gangnam-academy.com
初期導入費用 なし 430,000ウォン (税別) 1,500,000ウォン (税別) 3,000,000ウォン (税別)
ログイン後のサービス ライブ授業 · コンテンツ · 学習管理 連携なし ライブ授業 · コンテンツ · 学習管理(同じ) ライブ授業 · コンテンツ · 学習管理(同じ)
リモート塾(教育庁)登録書類への対応 独自ドメインを所有しないため提出不可 ドメイン登録確認書の提出が可能
サーバー賃貸契約書の発行込み
ドメイン登録確認書の提出が可能
サーバー賃貸契約書の発行込み
ドメイン登録確認書の提出が可能
サーバー賃貸契約書の発行込み
おすすめの対象 小規模/まずは早くオープンしたい塾 リモート塾設立(教育庁認可)を予定している塾のうち、書類提出用にすぐドメインが必要な塾 リモート塾設立(教育庁認可)を予定している塾、ブランドホームページが必要な塾 リモート塾設立(教育庁認可)を予定している塾、ブランドホームページが必要な塾
決済モジュール連携 含まれません 含まれません 含まれません 塾専用の決済(PG)モジュール連携込み
お申し込み お申し込み お申し込み お申し込み
独自ドメイン-実使用型の構成
導入費用合計 (1回限り) 430,000ウォン (税別)
  • サーバー賃貸契約書の発行
    動画ストレージとトラフィックが発生しないため、別途の維持費用はかかりません
    込み
  • ドメイン登録確認書の発行
    2年分の登録費込みで、3年目からドメイン更新費用がかかります
    込み
  • サイトの維持
    ホスティング2年分の登録費用込みで、3年目から毎年50,000ウォン
    込み
  • サイトのランディングページ構成
    登録したドメインと連結した教育庁向け実使用1ページサイトの構築(SSL証明書込み)
    込み

※ 運用中に独自ドメイン-ベーシックまたは独自ドメイン-拡張型へアップグレードできます

なぜ独自ドメインは初期導入費用がかかるのですか?

独自ドメインサービスでは、塾独自のブランドに合わせて3〜4つの訪問ページをClassCanvasが直接デザインし、ログイン後のライブ授業・コンテンツ・学習管理サービスを塾のドメインにトークン発行方式で安全に連携する別途の導入作業が必要です。サブドメインのように標準テンプレート1ページを自動生成する方式ではなく、塾ごとに異なるデザイン作業とドメイン連携設定が1回限りで発生するため、この初期費用がかかります。また、独自ドメインサイトでは塾が直接受講料などの決済を受けられるよう、PG(決済代行)会社の決済モジュールを塾専用に連携します。この決済モジュール連携作業も初期導入費用に含まれます。(ただし、独自ドメイン ベーシックには決済モジュール連携は含まれません。)

PG会社の決済モジュール連携に関する注意事項

決済モジュール連携の過程で発生する保証保険料とPG会社独自の初期審査・登録費用はClassCanvasの初期導入費用(3,000,000ウォン)に含まれず、塾が契約するPG会社のポリシーに従って別途発生します。正確な金額はPG会社(例:Toss Paymentsなど)ごとに異なるため、契約前に必ず該当のPG会社にお問い合わせのうえご確認ください。

リモート塾の設立をご検討中ですか?

韓国でリモート塾を設立するには管轄の教育庁の認可が必要で、その際、塾が独自に所有するドメインの「ドメイン登録確認書」の提出が必須要件です。サブドメイン({コード}.classcanvas.live)はClassCanvasが所有するドメインのため、この書類要件を満たせません。リモート塾の設立をご検討中の場合は、独自ドメインサービスをご利用ください。

月々の利用料金

初期導入費用とは別に毎月課金されます

以下の項目は使用量に応じて毎月課金され、サブドメイン・独自ドメイン共通で適用されます。

ライブ授業ソリューション

講師・生徒の区別なく、ID数に応じて課金されます。IDが多いほど追加分のID単価が下がる累進単価で、最低請求数はありません。

ID 1つあたり月額7,500ウォンから(税別)

動画講義

保存・視聴(ストリーミング)の使用量に応じて課金されます。保存費用よりも視聴時に発生するストリーミング(トラフィック)費用が圧倒的に大きいため、生徒が動画を多く視聴するほど費用が増える仕組みです。

該当期間の使用分のみ請求(税別)

カカオトーク通知

送信1件ごとに課金されます。出席通知(授業参加時)、課題通知(出題・提出・添削完了)、テスト通知(出題・提出・結果案内)など、塾の運営全般に使われます。

送信1件あたり10ウォン・該当期間の送信分のみ請求(税別)

ライブ授業ソリューションの区分別単価

ID 1つあたりの月額単価で、税別です。各区分に含まれるIDにのみ、その区分の単価が適用されます。

IDの順番ID 1つあたりの月額単価
1~30番目7,500ウォン
31~50番目7,130ウォン
51~100番目6,750ウォン
101~200番目6,380ウォン
201~300番目6,000ウォン
301~500番目5,630ウォン
501~1,000番目5,250ウォン

例)ID 70個 = 30個×7,500ウォン + 20個×7,130ウォン + 20個×6,750ウォン = 502,600ウォン(税別)

  • 最低請求数はありません。IDを1つだけ使う場合も、1つ分のみ請求されます。
  • 一括前払いでお支払いいただくと、3か月で5%、6か月で10%、12か月で15%割引になります。
  • IDが1,000個を超える場合は、個別にお見積もりをご案内します。カスタマーサポート1661-9155(韓国語のみ)またはカカオトークチャンネル「ClassCanvas」(韓国語のみ)までお問い合わせください。

月額料金はどのように計算されますか?

講師と生徒を区別せず、利用中のID数で計算します。ID 1つあたり月7,500ウォンから始まり、IDが増えるほど追加分の単価が下がる累進単価で、金額は税別、最低請求数はありません。カカオトーク通知と動画講義は、該当期間に使用した分のみ別途請求されます。

月額料金計算ツール

講師・生徒の人数で月額料金を確認しましょう

ライブ授業ソリューションの月額料金です。講師数と生徒数を入力すると、すぐに計算されます。

料金は韓国ウォン(KRW)でご案内しています。海外からのお支払いについては、メールclasscanvas.live@gmail.comまでお問い合わせください。

サービス別トグル設定

必要なサービスだけをオンにして、費用を簡単に管理しましょう

動画講義とカカオトーク通知は、塾の管理者画面でそれぞれ独立したトグル(on/off)スイッチで設定できます。オフにすると新しい動画の登録と通知の送信が停止するため、塾の状況に合わせて必要なサービスだけを選び、手軽に費用を管理できます。

ライブ授業ソリューションの一時停止

利用しない期間は、カスタマーサポートに一時停止を依頼できます(停止期間中は請求されません)。

動画講義のオン/オフ

録画講義サービスを使うときだけ有効にしてください。すでにアップロードした動画は、オフにしている間も保存費用が請求されます。

カカオトーク通知のオン/オフ

出席・課題・テストの通知を、塾の運営方法に合わせて選択的に利用できます。

トグル設定は塾の管理者画面でいつでも変更でき、変更はすぐに次回の精算から反映されます。

料金例

規模別の月額ソリューション料金

ライブ授業ソリューションの月額料金の例です。動画講義とカカオトーク通知は、使用した分だけ別途請求されます。

講師1名 + 生徒9名(ID 10個)
  • ライブ授業ソリューション(税別)75,000ウォン
  • 動画講義・カカオトーク通知使用分を別途請求
税込82,500ウォン
講師2名 + 生徒18名(ID 20個)
  • ライブ授業ソリューション(税別)150,000ウォン
  • 動画講義・カカオトーク通知使用分を別途請求
税込165,000ウォン
講師1名 + 生徒30名(ID 31個)
  • ライブ授業ソリューション(税別)232,130ウォン
  • 動画講義・カカオトーク通知使用分を別途請求
税込255,343ウォン

動画講義とカカオトーク通知は、該当期間に使用した分だけ別途請求され、税別です。動画講義の費用は、保存容量よりも視聴時に発生するストリーミングのトラフィック費用がはるかに大きな割合を占めます。その他の人数の料金は月額料金計算ツールでご確認いただけます。

カカオトーク通知テンプレート

カカオトーク通知は、こんなときに自動送信されます

塾の運営全般で、生徒・保護者に必要なタイミングごとに自動で通知を送ります。

出席通知

生徒が授業に入室したとき、または欠席したときに保護者へ自動送信されます。

課題通知

課題の出題時、生徒の提出完了時、講師の添削完了時にそれぞれ送信されます。

テスト通知

テストの出題時、生徒の受験完了時、結果の確認が可能になったときに送信されます。

塾の状況に合ったサービスを選んで
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